堀川惠子ってノンフィクション作家はどんな人?高校や大学などの学歴を調べてみた

どうもこんにちは。ラマです。

今朝(8/18)のサンデーモーニングという情報番組を見ていたら、新しい人物がコメンテーターとして出ていました。

堀川惠子さんという方です。

番組のなかではノンフィクション作家として紹介されていて、ジャーナリストなんかもされていたようですね。

個人的に結構突飛な発言というか、ちょっと見当違いな発言というか。。。

そんな感じに見えたので、ネットで検索してみました。

すると同じように感じている人がたくさんいましたw


堀川惠子ってノンフィクション作家はどんな人?

サンデーモーニングで出していたコメントというのが以下のようなものです。

「香港でテロと呼ばれるデモも、彼らの目線に立てばやむを得ない。一方で日本は低投票率で民主主義が劣化している~」

「いま日韓がやっていることは意味が無い。無駄」

「日韓の問題を早く鎮めて北朝鮮に視線を向けなくてはいけない」

発言だけ抜粋しましたが、これだけだとわかりにくいかもしれません。

私が違和感を感じたのは、日韓関係の悪化に関するニュースなどに対してコメントを求められているのに、北朝鮮問題に目を向けなきゃいけないといったり。

はたまた、香港のデモに関する問題に対してコメントを求められているのに、日本の低投票率について言及したり。。。

ちょっとよくわからないなぁという印象でした。

実際、Twitterでも以下のようなツイートがたくさん見つかりました。

私自身、堀川惠子さんって方は初めて知ったのですが、どうやら長年ジャーナリストやノンフィクション作家として活躍されているようです。

高校や大学などの学歴を調べてみた

彼女の名前で検索をしてみると、wikipediaにある程度詳しい経歴が掲載されていました。

1969年11月27日生まれのジャーナリストで、民放の記者やディレクターとして活躍されていたみたいです。

1993年に広島テレビ放送へ入社、その後報道部デスクと書かれていました。

学歴についても調べてみました。

最終学歴は広島大学総合科学部卒業のようです。

Wikipediaなどにはこの辺りの情報までしか公開されていなかったので、より詳しい人物像を探ろうと検索をかけてみましたが、それ以上は出てきませんでした。

堀川さん自身、公式HPがなどは持っておられないようです。

また、著作などについても調べてみましたが、ノンフィクション作家というだけあって、死刑制度に言及するものや、死刑囚を追った本などが多数出されていました。

そのなかでも、『教誨師』という本は結構有名みたいです。

約半世紀に渡って、死刑囚と対話をしてきたという教誨師の渡邉普相氏に取材をし、まとめ上げたという話題作。

第1回城山三郎賞の受賞作でもあるようです。

Amazonのレビューを見てみても、結構評価高いですし、文庫なら800円くらいで買えるので読んでみてもいいかな~と思いました。

堀川さんという人物自体についてはよく分かりませんでしたが、ノンフィクション作家としての活動については高い評価を得ているようですね。

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