炭火焼肉新宿『長春館』に行ってきた!アクセス方法とクレジットカード使用の可否

長春館ハラミ

先日、普段からお世話になっている仕事関係の方と新宿でご飯をしてきました!

2人とも焼肉が大好きで、会うたびに焼肉食べてます(^_^;)

新宿で焼き肉というと、『肉亭ふたご』や『叙々苑』、『游玄亭』、『NO MEAT, NO LIFE』など、有名所に今までたくさんお邪魔してきました。

新宿の焼肉はかなり行き尽くした感があったので、『流石にもう新しいお店はないよなぁ~』と思いながら、久しぶりに食べログを見ていると、『そういえば長春館に行ってなかった!!』ということで、今回は長春館にお邪魔することに。

長春館といえば、新宿でもっとも古い焼肉店のひとつ。創業は昭和29年らしく、2019年現在で65年以上も続く老舗焼肉店です。

色んな飲食店が立ち並び、入れ替わりも激しい新宿の地でこれだけ長い間生き残っているのには、何かしらの理由があるはず。

新宿に通いつめている焼肉好きのくせに、ここに行っていないのはモグリだろう!ということで、老舗の味を今回は満喫してきました( ´ ▽ ` )♪

新宿焼肉の老舗『長春館』に行ってきた!

来店したのは19時ちょうどくらい。

当日急遽このお店に決めたので、予約せず不安になりながら来店しました。

平日だから大丈夫だろう。。。と高を括っていたのですが、案の定不安は的中。

お店の前につくと大行列でした(笑)

1回のレジにいた受付の男性に声をかけ、待ち時間を聞くと、『最低でも30分はお待ちいただきますね~』とのこと。

いつもなら迷うところですが、どうしてもココで食したかったのと、もう一人の仕事仲間も待ちたいということだったので、寒いなか並ぶことにしました。(店内で待つことは基本できず、外に並ぶ形になります)

40分くらいが経過した後、名前を呼ばれ席に通されました。私達が通されたのは2階の席。めちゃくちゃ急な階段を登っていきます。

長春館テーブル風景

こちらが初期段階のテーブルセットになります。

隣の人との距離が近かったり、内装が古びていたりと、老舗感は満載。高い服とかを着ていると、汚れないかちょっと気になるので、これから行こうと思っている人は注意です。

長春館テーブル横のタレ、塩

ちょっとブレちゃいましたが、こちらがテーブル脇にあるタレやつけジオになります。左側の赤いやつはメニューですね。

ちなみに、この写真に灰皿が写っていることからも分かる通り、長春館は分煙されていません。(私はタバコを吸わないし、タバコの煙が苦手なので、できれば分煙されているところが好みです)

まずは牛タンから攻める!!

初めに注文するものといえば、やっぱり牛タンですよね。ということで、牛タンを注文しました。

牛タン塩、カクテキ

こちらが注文した牛タン塩。結構1枚が大きく、厚みもまぁまぁで食べごたえがありそうです。

ちなみに、カクテキも同時に注文しました。

牛タン塩焼いた場面

牛タンを焼くとこんな感じ。

いやぁ、めちゃくちゃうまそうですね。実際とても美味しかったです。

特段柔らかいタンということではありませんでしたが、昔ながらの牛タンという感じ。食べごたえもあり、臭みがなくて美味しかったです。

黒毛和牛のカルビ

2皿目に頼んだのは黒毛和牛のカルビです。

和牛カルビ

脂がめちゃくちゃ乗っていて、白米にとても合う味でした。ただ、本当に脂が乗っているので、カルビだけで押し通すのは個人的に厳しいかなぁと言う感じ。

3皿目はピリ辛カルビ

3皿目に頼んだのがピリ辛カルビです。

長春館ピリ辛カルビ

ピリ辛とは書いてあるものの、正直辛味はほとんどありません。

辛い物好きということを抜きにしても、辛味はほとんど感じられませんでしたね。

辛いというよりは、味噌の味が強かった印象です。コチュジャンのような辛味噌につけているのだと思いますが、その風味が強かったです。

通常のカルビよりも甘みが強くて風味も楽しめるので、カルビと合わせて頼むのがおすすめです。

個人的大ヒット!ハラミ

4皿目に頼んだのがハラミです。

長春館ハラミ

さらに脂の乗っている上ハラミもありましたが、こちらは通常のハラミになります。

個人的にはこのハラミがとても美味しく、何周もしたくなりました。

当然脂が少ない分、カルビよりも柔らかさは劣るのですが、それでも赤身肉とは思えないほど柔らかかったです。

硬いものが苦手なご年配の方でも、十分噛み切れるほど柔らかく、赤身肉の旨味もしっかりと感じられました。

私はカルビでご飯を食べるよりも、このハラミでご飯を食べるのがおすすめです。

ユッケジャンクッパも美味しかった

私は焼肉屋に行くと必ず頼むものがあります。それがユッケジャンクッパです。

長春館ユッケジャンクッパ

辛いものが好きというのもありますが、ユッケジャンクッパって美味しいお店と美味しくないお店が結構分かれると個人的には思っているんですね。

辛いだけのお店って結構あるんですが、ここはしっかりとスープに旨味があって、私好みのユッケジャンクッパでした。

辛味に関しては、辛いものが苦手だとちょっと厳しいかなぁ?という感じです。

ちなみに量は結構多いので、男性でも2人で分けてちょうどいいくらいかも知れません。

最後にサラダを頼んだ

他にも同じものをリピートしたりして、いろいろ食べてはいたのですが、その最後にサラダを注文しました。

長春館わかめサラダ

個人的にはチョレギサラダが大好物なのですが、ココにはチョレギサラダは置いて無く、サラダはわかめサラダとシーザーサラダだけでした。

頼んだのはわかめサラダの方で、独自に配合した特性のドレッシングが売りのようです。

ごま油のきいたチョレギサラダの方が個人的には好きですが、このわかめサラダもさっぱりとしていて、締めには良かったです。

新宿駅から長春館までのアクセス方法


長春館は副都心線の新宿三丁目駅の近くにあります。

新宿駅から行く場合、新宿東口から出て、アルタに向かって右手方向に直進していきます。

新宿東口駅前

ビックロの前やマルイの前、三井住友銀行の前を通り過ぎ、さらに直進していきます。

マルイ新宿前

さらに新宿三丁目の交差点を直進していくと、新宿二丁目の交差点に差し掛かります。

目印としては、右手に見える文具店『世界堂』と、左手に見える『みずほ銀行』です。

新宿世界堂前

この交差点を左折すると、長春館が左手に見えます。

長春館外観

クレジットカードは使える?

クレジットカードはVISA、Mastercard、American ExpressすべてOKでした。

実際に、私自身アメリカンエキスプレスで支払いをしたことと、レジのところにすべてのカード会社のブランド名が書かれていたので間違いありません。

長春館はランチも大人気らしい!時間も要チェック!

最近では夜からしかオープンしていない焼肉屋さんも多くなりましたが、長春館は老舗焼肉店らしくランチ営業もしています。

ランチは11:30~15:00で、2019年現在は平日休日関係なくやっているみたいです。

夜食べるとお酒をあまり飲まなくても1人あたり5,000円~7,000円くらいかかりますが、ランチだとかなりリーズナブルにいただけます。

国産牛の焼肉定食で一番安いのが1,000円からありますね。

焼肉弁当という名前で、『国産牛肩バラ使用100g』と書いてあります。

ちなみに、肉を大盛りにした150gバージョンでも1,300円なので、個人的にはこちらがおすすめですね。牛肉でお腹いっぱいにした方がダイエット的にもいいですしね( ´ ▽ ` )

牛肩バラではなく、カルビでご飯を頬張りたい!!という人は、和牛カルビ定食(1,700円)か大盛り和牛カルビ定食(2,450円)がおすすめです。ランチとしては、ちょっと値が張りますがA4~A5ランクの和牛カルビが使われているので味はサイコーです!

炭火焼肉新宿『長春館』の基本情報

最後に、今回お邪魔した長春館さんの店舗情報をまとめておきます。

来店される際には参考にしてみてください(^^)

  • 営業時間:11:30~0:30(LO:23:15)
  • テイクアウト:可能
  • 食べ放題:なし
  • 飲み放題:120分制 2,300円(5名~)
  • 電話番号:03-3354-5141
  • コース:スペシャルコース(8,700円)、特選コース(6,500円)、長春館コース(4,700円)
  • 個室の有無:なし

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